昭和の車・名車一覧

いすゞ117クーペをハンドメイドのレストアで角目?中古は?

イタリア車だけではなく、各国の自動車メーカーのデザインを手がけた、イタリア人、ジョルジェット・ジウジアーロ。エッジの効かせた、未来マシンのようなデザインから、優雅な曲線を多用したデザインまで、数々の名車のデザインを手掛けてきた巨匠です。その巨匠がデザインした日本車の名車が、この「いすゞの117クーペ」です。

マツダ・コスモスポーツがウルトラマンに!レプリカや中古は?

ホンダがS500、トヨタがヨタハチを発売したあと、マツダが出したスポーツカーが コスモスポーツという車です。あの車に乗ってみたい! あの車が欲しい!と、日本のクルマが、夢を与えてくれる乗り物になってきた頃です。テレビがカラー放送開始になり、ミニスカートが大流行した1967年(昭和42年)にコスモスポーツが登場しました。

トヨタセリカの初代!だるまやリフトバックも!WRCや中古は?

東名高速道路が全線開通し、人類初の月面着陸を果たし。銀行に初のATMが出現。 そんな時代に企画・開発された日本初のスペシャリティーカーが1970年に発表されました。その名前は「セリカ」。これまでになかったデザインが好評で爆発的に売れました。このころ、街には喫茶店が増え始めたころで、店の名前に「セリカ」「瀬里花」などが多かった記憶があります。

ニッサンフェアレディZの父は?ニスモや悪魔のZとは?中古も!

昭和の時代を代表するスポーツカーと言えば、誰しも「Z」と答えるのではないでしょうか。「Z」は、クルマを題材にした漫画には、必ず登場しました。 とある刑事物のドラマにも登場しました。 そんな憧れのクルマ、日産フェアレディーZについて見ていきます。

ホンダN360の写真が見たい!レーシングや復刻版は?中古も人気!

ホンダはすでにスポーツカーのSシリーズを発売して、4輪メーカーの道を歩み始めていました。しかし、スポーツカーの販売台数は限られたもので、当時爆発的に売れていたスバルR360のようなクルマをホンダでも生産しようとしていました。当時ホンダは、バイクメーカーとしてはすでに世界レベルの技術を持っていました。そのバイクの技術を流用して企画された乗用車がN360です。いろいろな写真と共に紹介していきます。

トヨタカローラの歴史!歴代の人気車やCM!中古についても!

昭和のモータリゼーションのけん引役は、大衆車のヒットでした。 クラウンや、コロナは、大衆には高嶺の花。 パブリカはちょっと非力だし・・・ 高速道路も徐々に整備され、もっとパワーがある安い車ができないだろうか?その要望に応えるために登場したのが、トヨタカローラです。 昭和を代表するクルマと言っても過言はないと思います。

トヨタスポーツ800(ヨタハチ)の新型って?レプリカや専門店!中古は?

「パタパタパタ~・・・・。」トヨタS800の走行音を表現してもらうと、ほぼ100%この表現が使われています。昭和の時代を、パタパタと走り抜けてきた、トヨタ初のスポーツカー、スポーツ800。通称「ヨタハチ」。じっくり見ていきましょう。

三菱コルトギャランがアメ車みたいでかっこいい!歴史や専門店も!

昭和を代表する自動車メーカーの一つが三菱です。いわゆる「かっこいい!」と感じるような、感性に語り掛けてくるようなクルマを数多く生んできたメーカーだと思います。日本国内では、現在トヨタや日産、ホンダ、マツダの後塵を拝してしますが、海外ではスリーダイヤモンドは、トヨタより有名だったりする地域もあります。その三菱が送り出した、昭和の名車コルトギャランについて見ていきます。

ホンダS500はホンダ初の四輪!オシャレでラジコンも人気!

私は田舎生まれの田舎育ちですので、田舎でホンダS500という車が走っている姿を見たことはありませんでした。もし、見ていたら・・・外国製の車なのだろうと、信じて疑わなかったと思います。子供の目で見ても、当時走っていたほかの車とはデザインが違いますから・・・。

ダイハツミゼットMP5は映画でも活躍!カスタムや中古も気になる!

小さいころ、町中をトコトコと走っていた3輪型の自動車。 魚屋さんや、豆腐屋さんなど、小さなお店の店先にチョコンと駐車していました。 大きすぎず、小さすぎず、丁度いい大きさのトランスポーターだったのです。 その車の名前は、ダイハツ ミゼット。 昭和の流通を支えてきたともいえる、この名車について見ていきます。