トヨタ・ハチロクといえばドリフト!祭りやカスタムは?専門店は?

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現在50~60代の方に、若いころに乗りたかった車は?と聞くと、最も多くの人に支持される車が「ハチロク」なのではないでしょうか?

カローラ・スプリンターの2ドアクーペとして派生し、モ-タースポーツの世界でも活躍してきました。

多くのファンの心をつかんで、中古車になっても大人気! 今も多くの「ハチロク」が走っています。

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トヨタハチロクについて

トヨタハチロクとは?


□車両名称 トヨタ カローラ・レビン / トヨタ スプリンター・トレノ

□販売期間  1983年-1987年

□ボディータイプ 2・3ドアハッチバック・ノッチバック

□エンジン 1452cc 直列4気筒、1587cc直列4気筒DOHC

□トランスミッション 5速MT 後期で4速AT追加

□駆動方式 FR

□全長 4180mm トレノは4215mm

□全幅 1625mm

□全高 1335mm

□車両重量 900-940kg

レビンもトレノも、車両型式が「AE86」といいます。

この頃のトヨタの車両型式は、最初の英文字がエンジン型式を表し、2文字目の「E」はカローラ系を現しています。次の数字は、初代のカローラやスプリンターから「10」で始まり、モデルチェンジ毎に十の位が1増えます。数字の1の位は、派生車の分類表しています。

カローラのセダンがベースモデルで「AE80」です。

1500ccのエンジンを搭載するレビンは「AE85」。

同じA型エンジンですが排気量が異なる4A-GE1600ccエンジンを搭載するレビンが「AE86」となります。

トレノも全く同じ車両型式です。両車は、「AE86」後にハイフンより後の型式記号でレビンなのかトレノなのかが解るようになっていました。

この「AE86」という車両型式の数字から、「ハチロク」の愛称で親しまれています。

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やっぱりドリフト!!

まず最初に、車両はハチロクではありませんが、究極のドリフト技術を持つ、KEN BLOCK氏のドリフト映像をご覧ください。

NEED FOR SPEED: KEN BLOCK’S GYMKHANA SIX — ULTIMATE GYMKHANA GRID COURSE

自分の思うとおりにクルマをコントロールしています。どんなクルマでもいいのかと言うと、答えは「NO!」なのです。

ドリフト走行に向くクルマ、向かないクルマがあります。

クルマのミッションの特性や、タイヤの特性、エンジンのパワーなど、いろいろな条件をドリフト用に調整すれば、より自分の思いどおりに操れるクルマになってくれます。

「AE86」は設計段階ら、モータースポーツ用として使われることを前提に企画されたクルマです。

汎用的なパーツが流用可能であったり、修理・交換が簡単にできる構造とか、目的に応じた補強なども簡単にできるように工夫されています。

「ドリフト走行」が注目を得たのは、1984年の富士フレッシュマンレースに、ADVANトレノで出場した、土屋圭市が開幕6連勝を果たし有名になったことからです。その独特の、ドリフトを駆使した走行方法で注目をあびたのでした。

ハチロクとドリフトと言ったら、有名な漫画と言えば「頭文字D」ですね。

この「頭文字D」に火をつけたのも、土屋圭市氏なのです。

1995年にこの漫画の連載が始まりました。当時、土屋さんがパーソナリティーを務めていた
ラジオ番組で絶賛して紹介してから流行しました。

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筆者も昔は前者で見ておりましたが、最近はウイルスなどの危険を感じて後者で見るようにしています。方法はご自身で選択してくださいね。

ちなみに、ドリフト走行とはどのように行うのかご存知でしょうか?

その方法を解説した動画がありましたのでご覧ください。

谷口が教えるドリフトテクニックvol.1 Nob Taniguchi teach, drift technique that look cool.

谷口が教えるドリフトテクニックvol.2 Nob Taniguchi teach, drift technique that look cool.

谷口が教えるドリフトテクニックvol.3 Nob Taniguchi teach, drift technique that look cool.

ハチロクは、このドリフト走行を得意とするクルマでした。

製造が終わってからも、中古車の値段が下がらなかった事も有名です。

今でも、程度の良い中古車はプレミアが付き、新車購入より高い値段がつくようです。

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カスタムや専門店も!

「AE86 専門店」で検索してみてください。
沢山の専門店が、現在もなお営業していることが解ります。

それだけ、いまだオーナーが存在することと、根強いファンがいることの証拠ですね。

ノーマルのAE86も魅力があるのですが、カスタム化することで、さらに性能と魅力が増します。

最強ドリフトマシン化とはどんな内容なのでしょうか?

ドリフト動画!AE86もまだまだ現役Drift videos! AE86 is also still active

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祭りがあるって?

全国各地で、86会みたいな同好会が存在しています。ドリフト走行して楽しむ会から、連なってドライブするだけの会まで、各種開催されています。

国内最大級のAE86のお祭りイベントとして愛されてきたAE86祭が、弟分のトヨタ86を加えて『ハチロク祭』としてリニューアル!ハチロクだらけのお祭りイベントとなる!!トヨタ86の姉妹車ZC6(BRZ)も参加OK!

この祭りが一番大きそうです。

筑波サーキットだけではなく、鈴鹿サーキットなど各地のサーキットでも開催されているようです。

AE86と、現行の86だらけのサーキットは圧巻でしょう。体験試乗などもあるので、興味のある方はぜひどうぞ!

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ドリフトがしたい!

ハチロクを買って、ドリフト走行がしてみたいですよね。

ノーマルでもできないことは無いのですが、実際に実現するには、必要になるコストが馬鹿になりません。

そんなときは・・・
PS3を中古で買ってきませんか?PS4が出た現在、中古品は安くなってきています。

新品もまだ販売されています
PlayStation3 チャコール・ブラック 500GB (CECH4300C)

ソフトはもちろん、GRAN TURISMO6
グランツーリスモ6

ゲームパッドでは、ドリフト走行は難しいです。
ドライビングホイールは必修ですね。

ロジクール ドライビングフォース GT(LPRC-14500)

これだけ揃えれば、AE86を含めて、いろいろなクルマでドリフト走行が体感できます。

動画があります。

【GT6】アイガー逆コース AE86トレノ ドリフト

[GT6]ハチロクでドリフト

いかがでしょうか?

騒音を気にすることなく、タイヤ交換のコストも気にせず、思いっきりドリフト走行を楽しんでください。オープンロビーでは、世界中の仲間といっしょにドリフト走行することもできます。

頭文字Dをまた読みたくなりますね。

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先日、飛び込んできたニュースによると、東京モーターショウ2015で、トヨタが小型のFR駆動車を発表するそうですよ。

トヨタスポーツ800を思わせるようなデザインですね。

まだどのエンジンを搭載するのか決めていないそうで、市場の反応を見てから決めるそうです。楽しみですね。

内装写真など見ても、完成度が高く市販は近いのではと考えます。

自分の意のままに動かせるクルマって言うのが、運転していて楽しいクルマなのだと思います。そういうクルマが、昭和の時代にいくつか存在していたのです。

ハチロクもそのうちの1台。 私の場合も免許を取ったあとの憧れのクルマでした。

そんな「憧れ」を持てるクルマを、どんどん発表して欲しいです。

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